深海の台風

FC2から移転しました。

自己紹介 & 本ブログ閲覧に関しての注意事項

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こんにちは。

Chenと申します。

趣味はカードゲーム(デュエル・マスターズ)、ラーメン食べ歩き、飲み歩き、旅行です。


デュエルマスターズは基本的に収集をメインに行っており、

プロモーションカード
(第1期~第13期までの通し番号無し、第14期のGP&CSプロモ以外の全プロモ収集済み。第15期以降は収集休止)

殿堂入り・プレミアム殿堂入りカード
(ファイリング継続中)

英語版プロモーション・カード
(現在80種収集)

エラーカード
(ホイルミス系エラー)

日焼け・色褪せしたホイルカード
(カードショップのショーケースに飾られ、経年劣化及び紫外線によって脱色したカード)

を収集しております。



このブログでは主に「DMEDH(デュエルマスターズ非公認多人数戦)」について書いていきます。

ブログ更新の頻度は高くないですが、読んで頂ければ幸いです。

宜しく御願いします。

【注意】

本ブログに掲載されているデッキレシピですが、掲載日当時の「DMEDH制限レギュレーション」を基にデッキを構築しております。
ですので、デッキレシピの中には現在の制限レギュレーションでは使用出来ないカードも記載されている可能性もございます。
本ブログのデッキレシピを参考にされる場合は今一度こちらのページをご確認頂きますよう、宜しく御願いします。




本ブログでは、スクリーンショットによるブログ記事の引用、SNS等へのアップロードを歓迎しております。
周りの方へのご迷惑にならないよう、ご利用下さい。
引用される際にはブログ記事のリンクも貼って頂ければ幸いです。



雑多な内容が多いブログではございますが、これからも宜しくお願いします。

【DMEDH】気付いたら、新弾。【DMRP-04魔】

※初めてこのサイトを閲覧される方へ

「DMEDH」とは「非公認のデュエマ多人数戦ルール」の事を指します。
DMEDHについてのルール説明・制限カード等に関しましては、こちらのサイトをご覧下さい。

DMEDHのルール,規制カードリスト | DM:Akashic Record


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こんにちは。

デュエル・マスターズ 新4弾 誕ジョー!マスター・ドルスザク!!~無月の魔凰~」
が発売されましたね。
「4弾が2つ」と言えば3年前のガイネクストを思い出します。再録が多くて驚きましたが、この商法でほんとに売れてるのかな。


今回の弾で「DMEDHで活躍しそう…」と思ったカードをいくつか挙げていきたいと思います。

《ジョット・ガン・ジョラゴン joe》

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ついに出たジョーカーズのドラゴン。
joeまでが正式名称。赤10マナのジョリジョリと同じですね。

cip不確定全体除去&手札補給持ちのSA3打点12000無色ドラゴンジョーカーズが6体以上いれば1コストになるおまけ付きです。
気持ち良くなれる要素でいっぱいです。
DMEDHでは最近流行りの赤単統率ジョーカーズで《バグル・パズル》の大量展開からのジョラゴンで気持ち良くなれます。
しかも除去は「カード除去」。効果は不確定ながらも、クリーチャーと共に厄介なドラグハートやD2フィールドもまとめて焼ける点がポイント高いです。

登場早々DMEDH界の延命装置と化した《オヴ・シディア DG》と同じく、
普通に正規コストを払って出しても十分な効果である点、
無色なので単色から5cまで幅広く使える点など、
汎用性の高いカードです。

《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》

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AC持ちの裁きの紋章。相手全体にフリーズ効果を放ちます。

これも無色!DMEDHでのフリーズ効果はかなり強力なので、マスタードラゴンを採用しないデッキにおいても採用しやすいのが素敵です。
睨み合いが続く盤面に突破口を作ってくれます。

■《スペリオル・シルキード》

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おかいこさま。

cipで全体11500除去を放ち、場を離れると踏み倒し。そして封印耐性を持ちます。

プチョヘンザと同じく自分のクリーチャーも巻き込むので、相手を選ばずマナ送りが出来ます。プチョと比較すると、12000クラスは除去出来ませんが、11500以下は全体除去としては充分な範囲でありそれをcipで行える点が魅力的です。
自然単色で見ても、《パンプパンプ・パンツァー》よりも確実な範囲をとれる、豪快かつ貴重な全体除去カードである点が優秀です。

離れた時効果も豪快であり、相手としては下手に除去するとファッティが出てきたり、トリガーで除去してもメガドラゲナイやGメビウスのような後続を呼び出されるというプレッシャーを受ける事になります。
更に、自然文明には獰猛なる大地や母なる紋章等の能動的に場から離しつつ踏み倒すカードが豊富な為、残しておく事すら脅威となる可能性があります。
周りからのヘイト集中で総攻撃を食らうこと間違いない辺り、モアイグラスパーに次ぐDMEDHのグランセクト問題児となりそうです。

《狂鬼07号 ジャバランガ》

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置きヒラメキ。自分のクリーチャーが破壊された時に、それよりコストが1大きい闇クリをリアニメイトします。

こういうカードはラグ無く効果使いたいですね。黒単統率でメジャーなダースシスKやジョルジュ・バタイユで即時破壊して遊びたいです。
単純に守りとしてもザビバレルでブロック破壊→ホネンビーリアニ→ブロック破壊でシバカゲ斎リアニ…みたいな感じで小型をリアニメイトするだけでも面白そう。

■堕魔 ヴォガイガ

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魔導具。cipで墓地肥やし&サルベージを行うコスト軽減クリーチャーです。

墓地に落とす枚数も4枚と多めである点に加え、回収対象が闇の「カード」である点が大きいです。クリーチャー以外のサルベージが苦手な黒単で、呪文やD2フィールドまで回収出来ます。インフェルノ・ゲートを拾ったり、張り替えられたハリデルやハイウェイを拾ったりと汎用性が高く、魔導具を使用しないデッキであっても採用したくなるカードです。

ジョジョジョ・マキシマム

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ジョーカーズ呪文。クリーチャー1体のブレイク数増加に加え、トリガー呪文による反撃をシャットアウトします。場とマナにジョーカーズが11枚あればG0発動!

素で撃つ分には重いですが、それでも《カンクロウ・ブラスター》《幻影 ドン・サボテ》《チョモランマッチョ》等の全軍パンプカードと肩を並べる、もしくはそれ以上の爆発力を秘めたカードです。
ブレイク数は自身を含めたクリーチャー分なので、小型クリーチャーがぽつぽつ並んでいるだけの盤面でもこれを撃つだけで対戦相手1人を終わらせるなんて事も。

■目玉坊ちゃんズ

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ジョーカーズのトリガークリーチャー。
次の自分のターンの始めまでに、自分を攻撃してきたクリーチャーを破壊し、
SST効果では攻撃をさせません。

今回一番驚いたカードです。

「次の自分のターンまでに」
DMEDHにおける相手のターンは対戦人数分、4人対戦であれば3ターンある状態であり、それ故に「自分のターンの始めまで」を参照するカードというのは持続時間が通常環境の倍以上あります。

「自分を攻撃したら、攻撃したクリーチャーを攻撃後に破壊」
エタトラやRevタイマンのように相手クリーチャーを選んでいる訳ではないので、相手複数人に対して効果を与えます。
相手としても、余程の場面でも無い限り自分のクリーチャーをいたずらに減らす訳にはいかないので「破壊されるなら代わりに隣でも殴るか」という風に攻撃を逸らせる事が出来ます。


■ぱくちーたー

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目玉坊ちゃんズと同様のSST持ちクリーチャーのサイクル。

DMEDHでも採用率の高いカブラ・カターブラの実質上位互換。
カブを探すのが大変だったのでこういったクリーチャーはとても有難いです。
SSTの効果もとても3コストクリーチャーとは思えません。
今回のこのサイクルはどれも素敵ですね。


■さいごに

この記事を書いてる途中に殿堂発表がありましたが、Twitterは大荒れでしたね。
しかし、通常環境の勢力図が大きく変わりそうでワクワクします。
DMEDHの方も、先日の制限で使えるようになったカードを中心に新作を組みたいです。

おしまい。

深海のダイジェスト

■不在の話
■「麺と心7」今月の月替わりメニュー
■飲み会の話(寝屋川「日本酒のめるとこ」)
■最近遊んでるゲームの話
■最近観てるアニメの話

■不在の話

年始からドルスザク発売日まで「前情報見ずにパック開けたい!」と思ったので、基本的にTwitterは封印してました。
ブログ更新ツイートする時も、出来るだけTL見ずに投稿してました。それでも、ネットを開いた以上情報は入ってくるのですが、その時はウッ!!っと目をつむり見てない事にしました()
今週パック発売ですが、どんなカードが入っているのかワクワクします。

革命ブラックボックスパックの時も、発売前はTwitterを封印してました。発売日に黙々と開封したのを覚えています。「えっ!?これも再録!?」と驚きながらパックを剥くのが一番楽しいですね。Twitter封印は黒箱の時が一番楽しいかも。


■「麺と心7」今月の月替わりメニュー

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今月は「ほたて」!
ラーメン自体はシンプルで、そこに薬味(貝柱をほぐしたもの、紅たで、紫蘇の花)を投入し味の変化を楽しむスタイルです。
あっさりしてそうな見た目とは裏腹にパンチが強く、帆立の香りが鼻腔を突き抜けていきます。
薬味による味の変化もとても良く、ほぐし身で帆立のパンチを更に強く、紅たででピリッとした辛みを、紫蘇の花は爽やかな香りを楽しむ事が出来ます。
サブメニューの帆立ご飯も、醤油でしっかり炊いた帆立の味わいで箸が止まりません。

来月は「明太子白湯」。こちらも楽しみです。


■飲み会の話(寝屋川「日本酒のめるとこ」)

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半月前くらいに、鼓笛を誘って寝屋川の萱島駅前で飲んでました。

店の名前は「日本酒のめるとこ」。

店名の通り、日本全国の地酒を楽しむ事が出来る立ち飲み屋です。


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店内壁には入荷している地酒の銘柄と共に、4色の丸マークがそれぞれの銘柄の横に表示されています。
色によって、それがどんな味わいなのか一目で分かるようになっており、初めて来た人でも気軽にチョイスする事ができます。


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日本酒には3つのランクがあり、ランクによって値段が変わってくるのですが、
どんな銘柄、ランクの日本酒でもお猪口1杯×3種類を800円で楽しめるサービスがあります。
1人1回までですが、様々な日本酒を安く楽しむ事が出来て良かったです。


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今回チョイスしたのはこの3杯。


また久しぶりにいちご煮さんとも飲みに行きたいところです。


■最近遊んでるゲームの話

モンハンクロス

ぱんだ君に勧められてモンハンクロスを始めました。ダブルクロスではなく、クロス。中古で税込302円でした。

ぱんだ君、もやしさん、Mr.Gikoさん、Object君、瀬川君の柏原メンバーでちょくちょくオンラインだったりローカルで遊んでたりします。
因みに、私の好きな武器はガンランスです。マルチプレイでも所構わずフルバーストをブッ放してます。


・64

ぱんだ君の下宿先に64を置いてきているのですが、結構人気です。
この前は4人でポケスタ金銀、マリオテニスを遊びましたが中々アツかったです。
ただ、コントローラーの調子が悪かったりリセットボタンが潰れていたりなので、そろそろ64もファミコンスーファミみたいにクラシックミニが出て欲しい所です。


・どうぶつタワーバトル

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年末に始めて、一瞬だけハマってました。
最高レートは2103です。


■最近観てるアニメの話

最近アマゾンビデオで、「鋼の錬金術師」と「BLACK LAGOON」を観てます。
ハガレンは大分前に漫画を全巻読んだのですが、劇場版(「シャンバラを征く者」)が面白いと聞いたので、じゃあまずはアニメ観ようかなって感じで観てます。イズミ先生と再開する所まで観ました。

ブラックラグーンは何となく。アマゾンビデオでプライム配信が始まってたので「じゃあ観てみるか」って感じで視聴開始しましたが、めちゃ面白い。
ダッチの言い回しが大好きです。
張の兄貴の仕事でアタッシュケースを輸送する回まで観ました。

観てから気づいたんですけど、ハガレンウィンリィブラックラグーンのレヴィって中の人同じなんですね。びっくりしました。


今季アニメでは「新幹線変形ロボ シンカリオン」を観てます。

内容は一言で言うと「逆エヴァ」。
主人公のハヤト君がパパと仲良しな点、
正義の組織の人間が大体人格者である点、
ハヤト君はシンカリオンに乗り悪のロボと戦う事を望んでいる点、
大人サイドからすると小学生のハヤト君にそんな危険な事はさせたくないと思っている点、
などなど、ことごとくエヴァの正反対って感じです。

「子供はみんなの為に戦い、大人達は子供をサポートする」というのがストーリーの根幹にある感じです。
変形ロボアニメですが勇者系とはまた違った雰囲気ですので、気になる方は是非とも視聴してみて下さい。



■さいごに

寒い…。

【DMEDH】2018年1月18日の制限改訂で気になるカード達

※初めてこのサイトを閲覧される方へ

「DMEDH」とは「非公認のデュエマ多人数戦ルール」の事を指します。
DMEDHについてのルール説明・制限カード等に関しましては、こちらのサイトをご覧下さい。

DMEDHのルール,規制カードリスト | DM:Akashic Record



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こんにちは。

前回、ルール改訂によってループが云々…という記事を書きましたが、ループの事実上の消滅により 、それまでループパーツとして危惧され使用禁止になっていたカード達がゾロゾロと戻ってきました。

 

・使用禁止→無制限

《屍術師インフェルノ・カイザー》

《常勝ディス・オプティマス》

《ガロウズ・極楽・カイザー》

《超電磁トワイライトΣ》

《真実の名 アカデミー・マスター》

《錬金魔砲 ロビン・チャンプ》

甲型龍程式 キリコ3》

《術英雄 チュレンテンホウ》

《龍素記号Cg ダイシャリン》

《超龍素要塞 エビデュタイン/ν・龍素王 Q-END》

《邪眼皇アレクサンドルIII世》

《阿修羅サソリムカデ》

《ガチンコ・ルーレット》

《大喰の超人》



・2色以上統率者デッキで使用禁止→無制限

《真実の名 バウライオン》

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》

《百発人形マグナム》

《若頭 鬼流院 刃》



・3色以上統率者デッキで使用禁止→無制限

《神聖牙 UKパンク》



・使用禁止→2色以上統率者デッキで使用禁止

神羅 ヘルゲート・ムーン》



・無制限→使用禁止

《D2J ジェルヴィス》



・コンビ禁止→無制限

《激沸騰! オンセン・ガロウズ》&
《サイバー・I・チョイス》

《フォース・アゲイン》&
《エンペラー・キリコ》

《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル/魔壊王 デスシラズ》&
《デュエにゃん皇帝》



「ループ出来ないなら大人しいかな…」ってカードから、
「これ無制限にして大丈夫なの!?」ってカードまで一気に使えるようになった為、DMEDH環境が大きく変わる予感がします。

という事で、今回の制限改訂の中で、気になったカードについて書いていきたいと思います。
少し長めの記事になります。


■屍術師 インフェルノ・カイザー

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SC効果で非進化5コスト以下を鉄砲玉にします。
カラフル・ダンス》との組み合わせはもちろん、調整版の《カラフル・ナスオ》が見事にリアニメイト範囲なので、墓地に落としておくだけでも芋づる式に後続を引っ張ってくる事が出来ます。

色も良く、そのまま統率者にしたい位です。


■常勝ディス・オプティマ

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通常環境でお馴染みの「おもちゃ」。
通常環境では妖精とグルになって槍を投げまくったので、足湯行きになりました。
墓地盾いじり槍投げロボは許されないのに、
周りを染め上げるオタサーの妖精は許されているのがポイントです。可愛いは正義。

DMEDHでは単純に呪文回収やトリガー埋め等堅実な活躍が出来そうです。


■超電磁 トワイライト・∑

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効果も見た目も「ロマン」の塊って感じのカード。
デュエマ復帰したての頃、このカードを初めて見た時の衝撃が忘れられません。

サイバー種族であるNワールドやAアイアンズ、パクリオやアルゴル等のcipを使い回していくのが主な役割になりそうです。サイバーウイルス海にももちろん対応しており、TビウオやHコフーグ辺りを進化元にしたり使い回したりするのも面白そうです。


甲型龍程式 キリコ3

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呪文版のエンペラー・キリコ。

今回の制限改訂の目玉だと思います。
「インビンシブル」呪文や、「ティラノリンク・ノヴァ」「アルティメット無法伝説」等の大型呪文を捲りたい所ですが、超次元呪文や、母なる紋章や獰猛なる大地、蒼龍の大地等で後続を持ってくるだけでもかなりの脅威になるでしょう。
何より腐りにくいのが強みです。

このカードを主体としたデッキとなると、デッキカラーやレシピにプレイヤーの個性が強く出そうで大変興味深いです。


■術英雄 チュレンテンホウ

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攻撃に対してSトリガーで反撃出来るシステムクリーチャー。
ルール改訂によりマナ武装効果は使えないものの、反撃効果で相手にプレッシャーを与える事が出来ます。

同じような効果を持つダイスベガスやプラズマとは
「クリーチャーである点」
「Sトリガー呪文であればコスト・文明範囲は無制限である点」
「シールドの枚数に関わらず効果を使える点」
で差別化していきたいところです。


■龍素記号Cg ダイシャリン

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「ダイシャリンループ」なんてデッキがありましたね。
どんな呪文もチャージャー化してしまうドラゴンのおもちゃ。青いし回るしおもちゃだし、これはもう実質ドラグーンでしょう。

水文明は墓地よりマナの回収の方が得意なので、何も考えずに青単、青黒に入れてみてもいいと思います。


■超龍素要塞 エビデュタイン/ν・龍素王 Q-END

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貴重な水のドラグハート。

帰ってきて嬉しかったカードです。
制限前は「アクア防衛隊バリアーマー統率青単」に入れていたのですが、コントロールの場面でフォートレス面のコスト軽減が活きる事が多く、いざとなれば裏返して次ターンにQED+ガンリキ完全不明チェンジザワールドと共にケリをつけにいく事が出来ました。
龍解が強制なのが残念ですが、フォートレス面は除去されにくく、コスト軽減に文明制限が無いのが魅力的です。


■阿修羅サソリムカデ

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おもちゃムカデ2号。
早速通常環境でもムカデ回しが流行ってるらしいですね。DMEDHでは発売後即制限を食らいましたが、ルール改訂でまた戻ってきました。

マフィギャングを始めとしたジョーカーズ編新種族サイクルはDMEDHでも大人気。

阿修羅サソリムカデ1枚で、マフィギャング軸の黒単統率は更に化けそうです。
阿修羅ムカデは勿論のこと、お手軽除去のキラードンの効果を最大に発揮出来るのが素敵です。
11000というDMEDH環境ではそこそこのパワーかつ、スレイヤー持ちブロッカーで格上に相打ちを取れるという点も見逃せません。


■ガチンコ・ルーレット

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お馴染み殿堂カード。マナがモリモリ増えるのでDMEDHでは長らく禁止カードでした。

何も考えずとも3コスブースト枠に入ります。DMEDHではGJの対象を選べるので、比較的コストが低いデッキを狙って勝負したいところです。セブンスタワーも制限改訂で帰って来て欲しい…無理か。


■真実の名 バウライオン

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ねこ。
DS期前半の天門デッキに入れていたのを思い出します。

白単の重要なブロッカーでしたが、無制限になり様々なデッキに投入可能となりました。ヘブンズ・ゲートや超次元マザー・ホールによる踏み倒しは勿論、母なる紋章や転生スイッチ等で踏み倒しつつすぐに回収し、次ターンの展開に備える事が出来ます。
使ってみると「2枚回収」という点がかなり優秀なカードです。


■龍素記号Sr スペルサイクリカ

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完全不明と共に青単の遅延要員を務めてきたサイクリカもついに無制限に。
ルール改訂で2度撃ちは出来なくなりましたが、文句無しの汎用性の高さを誇ります。


■百発人形マグナム

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元祖踏み倒しメタ。
2色以上統率者禁止制限であったDMEDHでも、モールス統率でメタ効果を逆手に取りアドバンテージを稼いできました。

通常環境以上に踏み倒しカードが満載のDMEDH環境では、エンターテイナーや悠久以上のプレッシャーを相手に与える事が出来ます。Sトリガー呪文やアマテラス&クイーン・アマテラスの使用率が高い分、他の踏み倒しメタよりも仕事する場面が多いです。
ただ、パーフェクトギャラクシー(マドンナ)等の破壊耐性のあるカードの使用率も高いので一概には比較出来ない場面も。


■若頭 鬼流院 刃

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ハンター踏み倒し要員。

先日使用禁止→3色以上統率者デッキ使用禁止に緩和されたカイザー刃鬼の存在が痛いです。

「踏み倒しクリーチャーの数&進化非進化は不問」
「ゼニス枠を圧迫しない」
等の点で差別化出来ますが、

「DMEDHルールによりマナ染色による他文明ハンターの踏み倒し不可」
「踏み倒しクリーチャーはタップイン」
等、苦しい点がいくつか。

■神聖牙 UKパンク

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ぶたさん。
召喚もしくはドロン・ゴーで出すと豪快なリアニメイトを放ちます。

DMEDH種族デッキで人気を持つオラクル・アウトレイジどちらにも対応しているのが素敵です。狭く見えるリアニメイト範囲ですが、優秀なクリーチャーが豊富です。
召喚効果で出すのもそこまで苦では無いですが、スーサイドカードでブリティッシュROCKからドロンゴーで奇襲を仕掛けたり。




■さいごに


今回のルール改訂、制限改訂共にDMEDHの雰囲気がガラッと変わりそうです。

今回は無制限になった単体カードについて書きました。コンビ制限では激沸騰ガロウズとIチョイスが返ってきましたが、ルール上ガロウズがただの赤青コマンドになってしまったのがちょっと悲しい…。

これからも、制限改訂や新弾発売の度に、DMEDHで活躍出来そうなカードについて書いていこうと思います。

【DMEDH】2018年1月14日のルール変更について&ループデッキの思い出話

※初めてこのサイトを閲覧される方へ

 

「DMEDH」とは「非公認のデュエマ多人数戦ルール」の事を指します。
DMEDHについてのルール説明・制限カード等に関しましては、こちらのサイトをご覧下さい。

DMEDHのルール,規制カードリスト | DM:Akashic Record

 

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こんにちは。

 

【DMEDH】ルール&規制リスト更新:2018/1/14 | DM:Akashic Record

 

DMEDH、久しぶりに大きなルール改訂が来ましたね。

 

デッキに4枚以上入ることができる能力を持つカードを除き、プレイヤーは自身が同じターン中にバトルゾーンに出したクリーチャーと同じ名前のクリーチャーをバトルゾーンに出すことはできません。
プレイヤーは自身が同じターン中に唱えた呪文と同じ名前の呪文を唱えることはできません。

 

クリーチャーを1枚「統率者」に選びます。ただしデッキに4枚以上入れることができる能力を持つカードは選ぶことはできません。

 

 1つ目のルール改訂は実質「ループ行為の禁止」とも言える内容で、DMEDHに一定数存在していたループデッキはほぼ消滅する形となりました。

 

2つ目のルール改訂はチョロチューや遊撃師団等の「デッキに5枚以上投入する事が可能なクリーチャー」に関する裁定で、

「これらを統率者にした時、山札等の非公開領域に統率者を飛ばしてしまうとどれが統率者か分からなくなってしまう」

という問題を解決する為の改訂のようです。

 

新弾で使い勝手の良いカードが出た事による対応みたいです。

 

 

1つ目の「2度撃ち禁止」ルールですが、

正直「2度撃ちまでは許して欲しかった…」と思いました。ループの絡まないデッキでも同一カードの2度撃ちは頻繁に行うので、そこが気になりました。

折角制限改訂でロビンチャンプやアカデミーマスター、チュレンテンホウ等の呪文2度撃ちクリーチャーが制限解除で返ってくるなら、それを活かしたデッキも組みたいと思ったので。

ただ、その辺りに関しては地元環境のローカルルールで折り合いを付けられたらなと考えています。

 

 

今回のルール改訂について、DMEDHでループデッキ使うのは云々~という話題を見かけます。

通常環境でもループデッキを良しとしない方を多々見かけますし、DMEDHの方針としても相手の妨害がほぼ介入出来ないループデッキに対しては今までに何度もパーツの制限をかけてきたのは確かです。今回のルール改訂に関しても「ループパーツに制限をかけ続ける事に限界が来た」という事でルール自体の改訂に至った訳ですが、

私自身は、DMEDHのループデッキに対してマイナスのイメージを抱いていません。

 

多くのパーツを駆使し、滞り無く丁寧に解説しながら周り3人を山札切れに追い込んで勝利するループデッキも、それはそれでDMEDHでのプレイの1つであり、楽しみだと思っているからです。

相手として対戦する分にも、パーツが多い分多彩なコンボや自分のデッキにも生かせるノウハウを知るきっかけになるのも、ループデッキならではの魅力だと思います。

 

「社交的な関係」を目指して作られた、本家MTGのEDH。

それを基に作られたDMEDH。

 

「関係を損ねるループデッキが存在しない環境を築く事」

「ループデッキであっても、別け隔て無く受け入れ戦う環境を築く事」

どちらも、社交的な関係を築く為に目指す選択肢であり、どちらかを選択もしくは妥協するラインを見つける時が来ます。今がまさにそんな時です。

 そして、どちらかが正解だ、間違いだなんて決める必要は無いと思います。ループデッキが消滅した事によって、DMEDHが今まで以上に盛り上がるかも知れませんし、DMEDHの世界を縮こまらせてしまうかも知れません。

けど、どんな事でも「こうする事が正しい」なんて根拠も保証もありません。

 

 DMEDHのルールは紳士協定の上に成り立つもの。

けど、紳士の思いも生き方も1つだけじゃない。

それぞれが、信じる紳士になればいい。

お互いの価値を、認めあえる紳士になればいい。

 

私はそう思います。

 

 

 

 

何にせよ、DMEDHでのループデッキが事実上消滅しちゃったので、追悼企画としてループデッキの思い出を綴ります。

 

 

■DMEDHループデッキの思い出

 (ケース1)

昨年冬の洛中CSでの会場で初めてDMEDHのループデッキ対戦した時、対戦前に使用者の秋静夜さんから

「DMEDHのループデッキについてどう思っていますか?」

 

という質問を受けました。ループに対して苦手意識がある人がいる事を踏まえての質問でしたが、私はその質問に対し

「DMEDHでループされた事が無いんで特には何とも…」

と答えたばかりに、丁寧な解説と共にグスタフとマイトアンティリティのキズナ効果を使い回され3人まとめて倒されました。

 

(ケース2)

昨年末の京都DMEDHオフ会においても、対戦前に使用者のおりーさんからループについて秋静夜さんと同様の質問を受けました。おりーさんに関しては

「今日のオフ会ではループしないって心に決めてるんで!」

と、対戦前に宣言されていましたが、シュパック効果でサンマッドとオチャッピィを回し出した時は「これループじゃん!」と周りからツッコミが入っていました。本人曰く「大作家ヴィクトル・ユニゴーンは最強」だそうです。

 

 

 ■さいごに

今回のルール改訂に伴う制限改訂で、面白いカードが沢山無制限になってので、それについても後日記事にしたいと思っています。個人的にはキリコ3サイクリカバウライオンの無制限がアツかったです。

【DMEDH】第三回京都DMEDHオフ会に参加しました


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こんにちは。

2017年も残す所あと僅か…
と、思ったらもう2018年。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


気付けば平成は30年になり、気付けば激動のジョーカーズ編も第4弾までパックが発売されています。


今思えば、
新しい種族がプッシュされる!とか
ルールが変わる!とか
色々な事が新鮮でしたね。

DMEDH環境においても、様々な新カードが構築の幅を広げてくれました。
私が一番衝撃を受けたのはジョーカーズ登場による「無色単」の強化でした。
「チョコっとハウス統率」…中々侮れません。


そんな激動の2017年の総決算とも言えるイベントが
12月23日(土)、京都教育文化センターで開かれました。


「第三回 京都DMEDHオフ会」


最初は32人枠の交流会の予定でしたが
受付開始早々から参加希望者が殺到。
その為急遽会場を変更し、参加人数枠を64人に倍増したこのオフ会に、全国からDMEDHプレイヤーが集結しました。


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会場入口。


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参加費と引き換えにオフ会オリジナルの
「プレイマット」と「デッキケース」を入手。
かわいい。


開会式が終わるとすぐに…

対戦開始!10時半から閉会の20時半までひたすらDMEDH!

途中敗退したり、対戦が終わるとすぐに別のテーブルでマッチング!すぐに対戦開始という風にぐるぐるとテーブルを巡りました。


途中、サブイベントで魔王として立ちはだかる運営に挑むチーム戦(魔王戦)も開かれました。


当日私は「武家類武士目ステージュラ統率」と「終断αドルーター統率」を使用しました。受けの弱さとヘイト管理の甘さが出てしまい、一度も1位にはなれませんでしたが、様々なデッキ、DMEDHプレイヤーと対戦出来た事が何よりの収穫でした。



個人的に印象に残ったのは

舌切すずめさんの
「ガチャンコ ガチロボ統率青t無色8軸ガチロボ」

と、

イワンさんの
「星龍パーフェクト・アース統率5cドラゴン」
でした。

DMEDHでガチロボ統率というのは話には聞いていましたが、実際に対戦したのは初めてでした。
DMEDHで「捲り」と言えば転プロキューブブラスター
メガ・メイキング・ドラゴン、それにガチャ関係等、
「使われる側からしたら捲れない事を祈る」
カードのイメージが強いのですが、ガチロボに関しては1枚目、2枚目、3枚目と捲っていく時のワクワク感を全員で共有出来るのが素敵だな、と感じました。

実際に対戦した時も、全部ゾロ目で出てくれば「おおーっ!」っとなりましたし、コスト違いが混ざってしまった時は「あぁ…惜しい」と、敵(?)ながら残念に思ってしまう位でした。


イワンさんのドラゴンデッキは「パワー」って感じのデッキタイプでしたが、何が印象に残ったかと言うと

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このコンボでした。
(バルカディアNEXが出た後は3人まとめて倒されてしまいました)

カード単体のパワーだけでなく、パーツを組み合わせてぶっ放せるロマンあるコンボというのが何とも羨ましかったです。





朝から晩までの対戦が終わった所でビンゴ大会があり、

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見事賞品のデッキを手に入れました。


閉会式後はササイさん諏訪さんはたけさんさえぐささんデルタ君おすてぃ鼓笛と河原町で飲みました。
(終電逃がしてしまいましたが無事に帰宅する事が出来ました。飲み会同席の皆様、ご心配をかけました事を改めてお詫び申し上げます。)


京都DMEDHオフ会、本当に楽しかったです。
運営の皆様、オフ会の企画及び円滑な対応をありがとうございました。
今回対戦して下さった方、今後機会があれば改めて対戦の方宜しく御願いします。

【DMEDH】ゼニス枠、誰にする?

※初めてこのサイトを閲覧される方へ

「DMEDH」とは「非公認のデュエマ多人数戦ルール」の事を指します。
DMEDHについてのルール説明・制限カード等に関しましては、こちらのサイトをご覧下さい。

DMEDHのルール,規制カードリスト | DM:Akashic Record




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こんにちは。

今回はDMEDHで使用する「ゼニス種族」のカードについて書こうと思います。


通常環境でもそのパワーで環境を席巻してきたゼニスですが、DMEDHにおいてもそのカードパワーは高く、基本ルールにて
「ゼニス種族を持つカードはデッキ1枚のみ投入する事が出来る」
と定められています。

何も考えずに1枚投入するだけでも強力ですが、各ゼニスにどんな特徴があるのか並べてみましょう。


■DMEDHで使えるゼニス一覧

(2017年11月27日現在の制限です)

無制限(統率者の文明に関わらず使用可能)
・「俺」の頂 ライオネル
・「智」の頂 レディオ・ローゼス
・「命」の頂 グレイテスト・グレート
・「祝」の頂 ウェディング
・「呪」の頂 サスペンス
・黄金龍 鬼丸「王牙」
・「破滅」の頂 ユートピアエヴァ
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベン
・「武」の頂 マキシマム・ザ・マックス
・「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス
・「無情」の極 シャングリラ
・「十尾」の頂 バック・トゥ・ザ・オレ
・「終」の頂 イギー・スペシャルズ
・「我」の極 エゴイスト
・「獅星」の頂 ザ・ライオネル
・「理想」の極 シャングリラ・エデン


3色以上制限(2色以下の統率者デッキにのみ投入可能)

・「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」




使用禁止
以下のカードはどのデッキにも投入する事が出来ません。

・「戦慄」の頂 ベートーベン
・「謎」の頂 Z-ファイル
・「獅子」の頂 ライオネル・フィナーレ
・超絶奇跡 鬼羅丸
・「覇道」の頂 シュラ・ベートーベン



■特徴

「俺」の頂 ライオネル

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でかいねこ。
盾カードを全てトリガー化する大型ブロッカー。召喚cipで盾追加、任意で相手に盾を選ばせそれを手札に加えます。

ブレイクすれば何らかのカードがコスト踏み倒しで出てくるので、ビートに対する牽制をかける事が出来ます。
特にDMEDHでは山札内の大型クリーチャー、呪文の比率が高いのでテキスト以上のプレッシャーを発揮します。



「智」の頂 レディオ・ローゼス


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召喚cipで5枚ドローと5枚ハンデス
相手とハンド差をつけます。
DMEDHでは水が入らないデッキでも手札が10枚以上になる事もザラにありますが、それでも後続を呼びつつハンドの少ない対戦相手1人を機能停止にさせるこのカードの実力は侮れません。



「命」の頂 グレイテスト・グレート


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召喚cipで墓地とマナから合計7コストになるようクリーチャーを好きな数踏み倒し。
7コストぴったりにする必要がありますが、幅広い用途があります。
2+2+3のように小粒を並べたり、7コストのドラグナーサイクルを出したり、進化クリーチャーも出せる事を利用して《革命龍程式 プラズマ》を出して4ドローエビデゴラス龍解の2+2打点で奇襲をかけたり
《裏革命目 ギョギョラス》を出して除去と更なる踏み倒しをかけたり…
自身もパワー21000のQブレイカー持ちで雑な強さを発揮します。


「祝」の頂 ウェディング


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召喚cipで相手に合計4枚のセルフ盾送り効果と盾焼却3打点を持つゼニスです。

ハンドが増えやすいDMEDHではウェディングは弱そう…なんて思ってた時期がありましたが、実際コントロールの長丁場で使われると厄介この上ないです。
ターンを回すと焼き盾ジャぱんされるのが目に見えるのですが、下手に除去しようとすると
「また盾送りを食らう…」
「今度はこっちが狙われるんじゃないのか…」
というプレッシャーを複数の相手に与える事が出来ます。


「呪」の頂 サスペンス


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召喚cipで相手の手札と盾から合計2枚選んで呪文ならコスト踏み倒し、残りは墓地なので実質2ハンデスor盾焼却。
ブルーメルキスやハカイデストロイヤーのようにAT(ブレイク)時にも効果使えたらなって思います。
大型呪文捲って逆転もいいですが、cipで盾2枚焼くのが一番丸いのかも知れません。


黄金龍 鬼丸「王牙」


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召喚cipで相手の無色以外のクリーチャーに12500全体火力を放つSA3打点のゼニス。ハンターとエイリアンにエターナルΩを付与します。
ハンターorエイリアンデッキでなくとも「全体除去の手段が乏しく、横に並べられるだけで動きが止まってしまう」ようなビートダウン寄りのデッキでも採用を検討出来ます。
除去で言えば後述のVANベートーベンがいますが、「破壊による除去である点」「SA持ちで即座に攻撃に参加出来る点」で差別化出来ます。



「破滅」の頂 ユートピアエヴァ


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でかクルト。バトル肩代わり効果持ちのアンタッチャブルブロッカーです。
召喚時に相手1人にファントムベールをかけます。
守りだけではなく、並べたウィニーをタップしている相手クリーチャーに特攻させ、バトルを肩代わりさせるのも効果的ですね。メタリカデッキに入れてみても面白いかも知れません。


「修羅」の頂 VAN・ベートーベン


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召喚cipで相手1人に全バウンスをかけ、相手全体にドラゴン・コマンド封じを仕掛けるゼニス。
DMEDH環境でもそのパワーは健在で、ヘイト値が特に上がりやすいカードです。全バウンスもエターナルΩも強烈なので、相手に「VANを消せないならプレイヤーごと消すしかない」という選択肢を与えてしまいますので注意。

「武」の頂 マキシマム・ザ・マックス


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ワールドブレイカー持ちのゼニス。
貴重なゼニス枠に埋める事をためらってしまう程の淡白なスペックではありますが、ワールドブレイカーは魅力的であり相手としては除去しなければ次のターンに盾を全て吹き飛ばされるので、必然的に除去を強いられます。
ただSAも召喚時効果も無いので、使う際は何らかのサポートはしてあげたい所ではあります。

「勝利」の頂 バトル・ザ・クライマックス


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無限掌持ちのゼニス。召喚cipでSAとバトル必勝効果が付与されます。
殴り返しには持ってこいのクリーチャーで、単純な火力や除去では王牙やVANが優先されますが、攻撃による除去なので2人以上のプレイヤーの盤面を荒らす事が可能です。
更に《勝負だ!チャージャー》《一極両得 ドンドン&パンパン》等でアンタップキラーも付与すると手を付けられない強さになります。

「無情」の極 シャングリラ


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ガーディアンとゼニスの親分。
場・墓地・マナから進化元を引っ張ってくる無限進化ゼニスです。
ATで相手クリーチャーを山札送りにしつつタップ状態になる事で相手の攻撃を制限します。勿論エターナルΩも持っているので再展開も容易。墓地やマナに落ちたハヤブサマルを進化元にするのも〇。
ガーディアンデッキには勿論、進化元種族に縛られないイノセント系のデッキに差すのもありです。



余談ですが、私はシャングリラよりも

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こちらのカードのお世話になる事が多いです。

9マナと重いですが、
・無色なのでどんなDMEDHデッキにも採用出来る
・コストや進化非進化種族等の制限無くリアニメイト出来る

という点が魅力的です。

ゼニスは入れていなくても
《トンギヌスの槍》《墓地の守護者メガギョロン》とこのカードはデッキに入れてたりします。

「十尾」の頂 バック・トゥ・ザ・オレ

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きつね。
召喚cipで山札から6コスト以下の呪文を2枚サーチし、相手に選ばせ1枚を踏み倒し1枚を墓地に置きます。ATで墓地の6コスト以下の呪文を踏み倒します。

入れるとなるとロマノフ系統、《暗黒皇グレイテスト・シーザー》《暗黒邪眼皇ロマノフ・シーザー》統率のデッキでしょう。
サーチする手段が少ない赤黒で、単純に召喚して山札から2枚サーチするだけでも強力です。

「終」の極 イギー・スペシャルズ


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進化ゼニス。無色クリーチャーを進化元にした無限進化クリーチャーであり、ATで進化元クリーチャーの数だけ除去とハンデスを与えます。
ゴッドノヴァやジョーカーズ等無色クリーチャーが多く積まれるデッキでは絶大な威力を発揮します。メテオバーンではないので何度も同じ威力で除去とハンデスを撃てるのは強み。


「我」の極 エゴイスト

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進化ゼニス。進化元は自分のおてて。
ブラックボックス特有のお遊びカード。
20000台のファッティを一方的に殴れるパワーは魅力的ですが、それなら前術のバトル・ザ・クライマックスを使う方がよいでしょう。
2回攻撃も素敵ですが一般的なDMPだと盾を割るのに苦労します。

何にせよネタの領域から出てくる事はここしばらくは無いでしょう。


「獅星」の頂 ザ・ライオネル

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でかいねこ。
光文明になった代わりにエターナルΩを失ったライオネル。召喚cipで3ドロー&手札から盾3枚追加。相手の複数枚ブレイカーに対してシールドにトリガーを付与します。
初代ライオネルのように常在でトリガーを使う事は出来ませんが、《ヘブンズ・ゲート》《超次元マザー・ホール》から踏み倒す事が出来るようになったのは大きな利点です。


「理想」の極 シャングリラ・エデン


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帰ってきたシャングリラ。
相変わらずガーディアンの大将ですが、進化元に場・墓地・マナから1体ずつ選ぶ必要があります。

進化元はどんなクリーチャーでも大丈夫という点、
攻撃時に破壊以外の除去が放てる点、
従来のタップ時効果にブロック不可も加わり打撃が通りやすい点
更に↑のブロック不可効果のおかげでブロッカーで固められた盤面を無視して後続のクリーチャーも殴りに行けるようになる点
エターナルΩ持ちなので黒の入らないデッキでも擬似サルベージが行える点

から、元のシャングリラ以上に幅広く使われるようになりました。
ヘイトが集中しやすいですが、ゲームを一気に進めていく事が出来ます。



「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」


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ザ・ガチンコジャッジ。
召喚cipで相手の盾の枚数分ガチンコジャッジを行い、勝った回数分手札・マナ・墓地からハンターを踏み倒します。


先日の制限改定で
使用禁止」から「3色以上統率者での使用禁止」に緩和されたゼニス。
つまりは2色までの統率者であればデッキに入れる事が可能という事です。
組むとするならやはり赤緑のステロイドカラーでしょうか。
火力とブーストを兼ね備え、環境で暴れ散らかしたハンター達を多数投入する事が可能なカラーなので組みやすいでしょう。
DMEDHでは初期盾枚数が7枚なので、GJからの踏み倒しは盾除去が無くても十分行える可能性が高いです。




さいごに

「DMEDHで使えるゼニスって誰がいたっけ?」
と、ふと気になったのでまとめてみました。
俺ライオネル、VAN、シャングリラエデン辺りが大体のデッキに入れやすい、無難なゼニスだと私は思います。選定に困ったらこの3体から選んでみてはいかがでしょうか。



おしまい。